副業したいプログラマにおすすめの副業サイト【利用経験あり】

本業以外で、稼ぎたいプログラマ向けの記事です。

『本業が安定してきたけど、転職は面倒。でも給料をもっと上げたい。副業を始めたいけど、案件の取り方や始め方がわからない。』

こんな不安を抱えている人は、ぜひ読んでみてください。

副業したいプログラマ向けのサイトが増えています

副業サイトをご存知でしょうか。

転職サイトの副業版で、正社員転職やフリーランスエージェントとは別に、副業専門のサイトが増えています。

本記事では、プログラマ向けのおすすめの副業サイトや副業で稼ぐ方法、時間の使い方についても紹介します。

プログラマが副業で稼ぐ方法

プログラマが副業で稼ぐ方法を7つ紹介します。上から順におすすめです。

副業案件サイトを使う

副業案件サイトを使うのが一番おすすめです。企業側も副業人材を取りたがっているので、マッチングしやすいですし、副業は負担が少ないので、短期間で採用に至るケースが多いです。

副業案件サイトに登録して、プロフィールを書いておくと、企業からオファーが来ます。オファーに答えて面談して、採用、という流れです。

早くて1週間から、遅くても1ヶ月程度で採用が決まります。

こちらから応募することもできますが、経験上、オファーを待つほうが決まりやすいです。

転職サイト・転職SNSを使う

転職サイトや転職SNSを使っても、副業を探すことができます。

ただ、転職サイトの場合、正社員雇用をすることが掲載条件になっていることもあるので、事前に確認が必要です。

Wantedlyのような転職SNSなら、「副業募集」で検索をかけることができるので、副業案件サイトを合わせて使うと良いでしょう。

フリーランスエージェントを使う

フリーランスエージェントでも、副業案件を扱うところはあります。

「週1日〜2日の案件あり!」みたいな特徴を出しているエージェントがおすすめです。

とはいえ、ほとんどのフリーランスエージェントは週5日のフルタイムの案件を扱っているので、フリーランスエンジニアが、たまに週1日の案件も受ける、みたいに使うのがおすすめですね。

クラウドソーシングサイトを使う

クラウドソーシングサイトでも開発案件があります。

クラウドソーシングは、発注者が素人である可能性が高いので、単価が低すぎたり、期限設定が曖昧だったりします。

初心者が実績を積むために使うのは良いかもしれません。

プログラミング講師をする

プログラミング講師は、ちょっと実務経験があれば、誰でもなれます。

時給が安くて1500円くらいで、高くても3000円くらいなので、プログラマの水準だと低めです。

受講者とのビデオ通話の時間が決められているので、時間の自由が奪われてしまうというデメリットもあります。

ちょっと本業に余裕がでてきたジュニアエンジニアが、最初に始める副業としておすすめです。

スキル販売をする

Udemyやココナラ、MENTAなどでスキルを販売する副業です。

スキルを教えてほしいと思ってもらわないと収益にならないのが欠点ですが、人気になれば、大きく稼げるようになります。

誰にも真似できないスキルセットや教え方に自信がある人におすすめです。

個人開発をする

個人開発は最も収益化しにくい副業です。

自分でサービスを立ち上げても、ほとんどの場合収益が出ません。

メルカリやGREEのように、個人開発から大きく発展したサービスもあるので、夢のある副業でもあります。

将来起業したい人におすすめです。

副業プログラマはどのくらい稼げるか【実例紹介】

ぼくの例ですが、これまでに3つの副業を経験してきたので、実際にどのくらい稼げたのかを紹介していきますね。

実務経験6ヶ月:時給2000円

実務経験6ヶ月時点で、プログラミングスクール講師を始めました。

その時の時給は2000円くらいです。

平日に週1〜2日、2時間のビデオ会議があって、休日に5〜8時間のチャットがあります。

月に40時間働くとすると、月の収入は、8万円くらいです。

実務経験1年:時給4000円

実務経験1年くらいで、スタートアップ企業からWeb開発案件をいただきました。

その時の時給は4000円くらいです。

月に40時間働き、月収16万円でした。

実務経験3年:時給5000円

実務経験3年で、これまたスタートアップ企業からWeb開発案件をいただきました。

時給は少し上げて5000円にしてもらいました。

月40時間働き、月収20万円です。

3年くらい働くと、時給5000円の仕事が取れるので、フリーランスエンジニアだと月80万円くらいの想定です。

ぼくの例にはなりますが、相場に近い金額だと思うので、参考にしてみてください。

副業プログラマの時間の使い方

プログラマが副業をするときに重要になるのが、時間の使い方です。

ぼくの場合、月40時間だったので、週に10時間。平日に2時間くらいやってました。

休日にまとめてやる

土日に5時間ずつ、週10時間をこなすというやりかたです。

休日に予定がない人、本業が忙しい人にはこの使い方が良いでしょう。

ただ、休日は何かと予定が入りやすいので、休日しか使えないというのは、時間が足りないと思います。

平日の夜にやる

平日の夜が一番一般的です。

残業なしだと18時〜19時くらいに終わると思うので、20時〜22時くらいで毎日働くことになります。

飲み会や残業でできなかった分は、休日に回せば良いので、週10時間を実現しやすい形です。

平日の朝にやる

ぼくは結構平日の朝にやってました。

10時から本業だったので、7時〜9時くらいで副業をやってしまいます。

夜は飲み会などの予定が入ることがあったので、朝の予定が入らないところを使うのがベストだと考えています。

副業したいプログラマにおすすめの副業サイト

副業プログラマにおすすめの副業案件サイトを紹介します。

シューマツワーカー

シューマツワーカーは、週10時間働くことができるプログラマを対象に、副業案件を紹介するサイトです。

時給は3000円以上からあるので、実務経験が1年もあれば、案件獲得できるようなサイトです。

Workship

Workshipはフリーランスエンジニア向けではありますが、週2日くらいの案件がたくさんあります。

初期のスタートアップ企業も多く登録しているので、スタートアップで自由に、スピード感のある開発をしたいという人におすすめです。

Another works

Another worksはIT専門ではありませんが、副業専門のサイトです。

IT以外の業種もあるので、単価の提示金額は高くないのですが、交渉次第で高単価案件も可能です。

見たところ、大企業や古い会社が多いイメージなのでスタートアップで働きたいというよりも、しっかり管理された状態で、副業したいという人におすすめです。

Saleshub

Saleshubは、知り合いを通じて、事業を紹介するサービスです。

知り合いを経由して仕事を受けるので、ハズレを引く可能性が低いです。

また、知り合いを紹介して採用が決まると、紹介した人にも報酬が入るので、いろんな人を紹介して稼ぐこともできます。

人脈を広げながら、副業をしていきたい人におすすめです。

Offers

offersは、エンジニア向け副業サイトです。

案件数はまだ多くないですが、定期的にプロフィールを更新しておくとオファーが来ます。

過去にoffers経由で副業案件を獲得したことがあります。

副業したいプログラマは本業で実績を積んでから!

もしまだプログラマになっていないなら、まずは本業で実績を積むことから始めましょう。

実績が1年〜3年くらいになってくると、勝手にスカウトが来るようになります。

プログラミング講師なら3ヶ月以上

プログラミング講師は、初心者プログラマでもはじめやすいです。

最短3ヶ月も実務経験があれば、採用されると思います。

プログラミングスクールにも、いろいろ種類があるので、1つ落ちても、複数受ければどれかは受かるはずです。

条件面はどこもそんなに変わらないので、自分のスキルが活かせるならどこでも良いと思います。

Web開発なら1年以上

Web開発は最低1年の実務経験は欲しいところです。

ぼくも実務経験1年のときに副業を始めたのですが、まだまだ実力不足でした。

1年間必死に本業に取り組んで、スキルを身につければ、十分通用すると思いますが、案件によっては全然力を発揮できないこともあります。

3年以上あれば仕事に困らない

3年以上の経験を積めば、自分のスキルの範囲なら仕事に困らないと思います。

ぼくはPHPのエンジニアですが、PHPの案件はどこでも受けられる状態になっています。

3年間1つのスキルを極めて、案件を安定して取れるようになったら、他の技術も伸ばしていくと、常に案件に携わりながら新しい案件に参加することができるようになります。

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