2021年10月末に発売されたMacbook Proを購入しました。
深夜2時から行われたAppleイベントを見て、良さそうだったのでそのまま予約し、11月上旬には届きました。

以前まで使っていたMacbook Proの容量がいっぱいになり、動きも遅くなってきたので、そろそろ購入時期だと思い、今回購入に至りました。

結論から言うと、新型Macbook Proを買ってよかったと思っています!
ただ、M1チップということもあり、エンジニアが買う際は気をつけないといけない点もあります。

Macbook Proを買ってよかった点

処理速度が早い

何より処理速度が早い点です!

僕の場合は、Dockerという開発環境を構築するためのサービスを使う事が多く、DockerがPCを重くする原因でした。
このDockerがかなりスムーズに動いてくれます!

Dockerの中で動かすテストとかマイグレーションとかの処理速度は2倍以上早くなっていると感じているので、単純に生産性も2倍近く上がりました。

1回テストを実行するたびに3分くらいかかっていたので、ぜんぜん開発が進まなかったんですよね。。

タッチバーが無くなった

本機種から、タッチバーが排除されたのも良かったですね!
タッチバーはいろいろ変えることができて便利な点もあるのですが、頻繁に切り替えることはないですし、反応が遅かったり動作しないことがあったりと、ストレスになるポイントでした。笑

おそらくそういう批判もあってか、タッチバーが排除されたのは良かった点です。

画面が綺麗、音が良い

従来のMacと比べて、画面が綺麗になりました。

黒がはっきりを映し出されている感じがして、動画を見るときも快適です。

また、音も良くなっているように感じます。
音の聞き分けができるタイプではないですが、Macbook Proから音を出すと、となりのスピーカーから音が出ているのかな?と思うときがあります。笑

「サラウンド感が増している」みたいな感覚ですかね。

Macbook Proの残念な点

重くてデカい

箱を開けたときに思ったのが、とにかくデカい!

今まで買ったMacbookの中で一番デカいです!
14インチのやつを買ったのですが、よくあるWindowsの15インチくらいの重量感があります。

CPUが大きくなっているから仕方ないようなのですが、持ち運ぶのが大変なくらいの重さです。

僕は基本的に自宅で作業をするので問題ないですが、ノマドワークをしたい人にはおすすめできないかも。

CPU処理速度的にも、カフェでちょこっとブログを書くような用途ではなさそうですからね。笑

開発ツールが使えないことがある

これはM1チップのせいなので、今回のMacbook Proが悪いわけではないのですが、先述したDockerとかはまだM1チップに対応していないことがあります。

Dockerが使えないことはエンジニアにとって致命的なので、仕事で使うのはおすすめしません。
僕は副業のプログラミング開発でこのMacbook Proを使っていますが、わざわざM1専用の開発環境を作ってもらいました。

個人開発するときも、普段とは違うやり方で環境構築しないといけないので、手間がかかります。

初心者エンジニアはここらへんが大変なので、M1チップはおすすめしませんね。

高い。。

僕が買っていたMacbookは13〜15万円くらいだったのですが、今回買ったMacbook Proは25万円です!笑

幸い、Appleギフト券が3万円分くらいあったので、22万円で買えましたが痛い出費です。

おそらく会社員時代の僕なら、買っていなかったと思います。

副業を始め、フリーランスになったことでPC代を経費で落とせるようになったから買うことができました。(収入も上がったし)

会社員に比べると安定していないと言われるフリーランスは、常に次の仕事を作っていかないといけないので、生産性の上がるPCは必須だと思います!

22万円もしましたが、いずれ安い買い物だったと思えるように、有効活用していきます!

まとめ

新型Macbookをおすすめする人

  • フリーランスエンジニア
  • 動画編集とか重い処理をする方

新型Macbookをおすすめしない人

  • 初心者エンジニア
  • 文章書きとか、軽い処理がメインの人

 

今までのMacbookと比較すると、全てにおいてワンランクアップしていることを実感できますよ!

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